2016年2月アーカイブ

交通事故の加害者でも自身の望む示談交渉がされなかったり、また被害者から脅迫や暴行を受ける恐れがある場合は弁護士を入れる場合があります。

加害者でも困ったときは間に入ってもらうことが必要といえます。交通事故で弁護士を入れて示談交渉をすると聞くと、被害者の方が入れるというイメージがありますよね。

しかし、中には加害者の方が入れるケースもあります。ここでは、二つ例を紹介します。一つ目は、過失の割合に全く納得がいかないときです。自身の保険会社は契約者の意向は相手保険会社に伝えつつも、過去の判例にとらわれてしまいがちです。
そこで弁護士を入れることで、自身は電話ではなく面談でしっかりと打ち合わせできるので、自身の主張を伝えることができ、また保険会社同士では認定されなかった費用なども主張し、示談交渉をすすめることができます。

二つ目は、交通事故後に、被害者から脅迫や暴行などなにかしらの被害を受けた場合です。
保険会社は契約者になにか危害が加えられると判断した場合、契約者を守る義務がありますから、間に入れて、相手の方から危害を加えられないようにする場合があるのです。

困ったときには、加害者といえど弁護士を入れることが必要になってくると言えます。

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