2012年9月アーカイブ

交通事故による精神的な損害は、慰謝料として請求できます。弁護士に相談するメリットは、適切な主張を行い、確実に相手に対して請求することが可能であるという点にあります。

交通事故に遭った場合、身体に重大な影響を及ぼします。体だけでも悲惨なのですが、けがの程度によっては入院が必要になり、働くことができなくなります。そうなると、加害者に対して、被った損害について賠償してもらう必要性は高いです。

交通事故の損害賠償には、入院費や治療費の他、事故に遭ったことによる精神的な負担に対しての慰謝料があります。
いずれにせよ、相手に対して訴訟で請求するには、損害についての主張・立証活動が欠かせません。持ちこれに失敗すると、裁判所は権利を認めてくれませんし、二度と同じ請求に関しては請求できなくなります。

これは、判決の既判力によるもので、紛争の蒸し返しを防ぐ目的で、民事訴訟により定められている規定です。
そこで、確実に相手に勝つためには、法律のプロである弁護士に相談すべきです。彼らは今までの判例の知識が豊富ですし、どういった点を主張しなければならないのかを知っています。
そのため、損害賠償請求訴訟を提起しても、勝てる見込みが上がります。

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